2026.03.15 関東ボーイズリーグ大会
印西中央ボーイズにとって、この大会は勝敗以上に価値ある「実戦経験の場」となりました。チームは結果として4敗。しかし、この数字に隠れた成果は非常に大きい。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | ||
| 鴻巣 | 1 | 2 | 0 | 4 | 10 | 18 | ||
| 印西中央 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
- 岩舘①(3)安田①(2)-武井①
- 二塁打:河野①
- 安打数:鴻巣16 印西6
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | ||
| 江戸川京葉 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 5 |
| 印西中央 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
- 堀江(4回1/3)井上①(2回2/3)-花井①
- 三塁打:石川
- 安打数:江戸川10 印西6
それは、この大会で全員が公式戦を経験できたことです。これまでなら、公式戦(1年生大会を除く)の出場は1~2人だけ。しかし今回は1年生も15人以上がグラウンドで実戦経験を積むことができました。
この成果は、まさに今シーズン2チーム編成にした狙いと直結しています。「より多くの選手に公式戦の経験を積ませる」
選手全員が試合の緊張感を体感できる環境をつくった。言い換えれば、この大会は**“育成と経験のチーム”を作るための場**でもありました。
1年生は初めての公式戦で緊張しながらも、打席や守備で挑戦する。2年生は、出場機会の中でプレーを磨き、リーダーシップを体現する。全員が自分の役割を試し、チームとして成長するチャンスになったのです。試合中に感じた緊張感、流れの変化、通用したプレー、通用しなかったプレー――
すべてが、次の大会につながる糧となります。この経験は必ず春季大会に生きるはずです。
2チーム編成で得た「全員が試合を経験する」という狙いは、チームの未来への大きな投資。育成と経験のチームとして、選手たちは確実にレベルアップしています。結果だけではなく、この大会で得た経験がチームを一つにし、次の勝利を呼ぶ力になる――
それが、印西中央ボーイズの最大の収穫です。さあ、次は春季大会。チーム全員の力を、試合で思い切り発揮する時が来ました。









