11/25 ①年 悔しい 逆転負け

11月25日 白井中央ボーイズ(白チーム)は若潮大会 準々決勝に挑む。対戦相手は難敵である京葉ボーイズ

初回から、果敢に攻め、有利にゲームを進めるも、中盤に追いつかれ、終盤にはミスも絡み、逆転負け。なんとも悔しいゲームとなりました

しかし、2班(戦力均等)に分けての戦いでこのような試合が出来たことは素晴らしい。これからの未来に大きな期待が持てました

【白チーム】

1 2 3 4 5 6 7
白井中央 4 2 0 0 0 0 0 6
京葉 2 0 4 0 2 1 × 9
  • 仲(3)齋藤(3)-今井
  • 二塁打:藤本、今井
  • 安打数:白井13 京葉8

勝てた?勝ちたかった!この悔しさは絶対忘れないぞ!

初回、先頭の藤本選手が2塁打を放つと打線が止まりません。なんと7連打で4点。さらに二死満塁のチャンス。ここでダメ押ししたいが追加点はならず。するとその裏、1死から投手フライエラーから安打が絡み2失点

いやなムードもすぐさま今井選手、仲選手のタイムリーで2点。さらに1死2.3塁のチャンスだったが2者凡退。しかし、4点差に点差を広げる

3回裏二死1塁からセンターフライでチェンジかと思いきや、意外にも打球は伸び、頭上を抜かれ1点、さらにヒットで2点差と迫られ、代打の遠山選手には初球をライトへ特大のホームラン。あっという間の同点劇でした

同点でむかえた5回は相手のミスもあり無死1.2塁のチャンスだが送りバントできず。強打もダブルプレーで二死となったが松田選手がライトへヒットを放つが2塁ランナーが帰れず1.3塁。さあ、あと一本、チャンスはあったが後続が凡退で逆転とはならず🥵

5回裏、流れは相手にいきそうな大きなピンチをまずはダブルプレーで2死2.3塁に。切り抜けられるかと思ったが甘くはない。2ストライクまで追い込みながらレフトへ2点タイムリーで逆転を許す。力尽きたか、6.7回は三者凡退で終わり、悔しい逆転負けでベスト8で敗退となりました

安打数は13安打と相手を圧倒するも、まだまだ大事な場面でのミスが目立つなど、勝利するには課題がたくさん。相手チームとの力の差を感じる。この克服が急務。やれそうな自分と足りない自分、いろんな気づきをもらえた試合でした。

たくさんの成功、失敗を経験しました。これをよい教訓にして、必ずや圧倒できる実力を培って、本番である3年の夏に花を咲かせよう。タラレバ等々、言ったら切りなく、悔しいがよく頑張ったことは間違いない。立派でした。頼もしかった 拍手👏👏

紅チームの選手とも共有をして、次に活かそう

いきなり怒涛の攻撃。初回7連打4点